移住後に知った石垣島の隠れたおすすめ:フーチャンプルー

移住後に知った石垣島の隠れたおすすめ:フーチャンプルー

こんにちは、ゆるきゃんです。石垣島は梅雨が明け、季節は夏! 暑い時こそ食べて元気に過ごしたいですね。今回のおすすめはフーチャンプルーです。

ゴーヤチャンプルーと言えば、夏バテ防止のビタミン豊富なゴーヤの入った炒めものだと知ってはいましたが、フーチャンプルーの「フー」の意味がよく分かりませんでした。だいぶ後になってから、どうやらこれは「お麩」のことで、沖縄は昔から車麩と言われるものが使われていたんだとわかり、食堂で実際に食べに行ってみました。とてもおいしかったので、作り方を教わって家で作ってみました。

<目次>
1)車麩の下ごしらえ
2)フーチャンプルーの材料は?
3)調理済みの車麩はどのタイミングで入れるの?

では、フーチャンプルー作りにチャレンジします。

1)車麩の下ごしらえ

まずは、最初に知っておきたい4つの材料で、あらかじめ車麩を調理します。

・車麩
・ツナ缶
・卵
・塩コショウ

車麩の調理の仕方:

・まず麩を手でちぎり、水にひたしてふやかす。
・麩が水分を吸ったらしっかりぎゅっとしぼり、そこにツナ缶と卵1コと塩コショウを少々を合わせ、混ぜあわせておく。(ポイントは、水分をしっかりとしぼる)
・卵ツナのしみ込んだ車麩をフライパンで火を通し、火が通ったらお皿にあげておく。
後で、これを炒めた肉や野菜に合わせます。沖縄の車麩は大きな徳用の袋入りでスーパーで売っています。

2)フーチャンプルーの材料は?

一緒に炒める野菜の材料は、下ごしらえした車麩と豚肉、もやし、にんじんやキャベツなどは家にあるもので、十分おいしくできます。パンチのある味わいにするには、にんにくを入れるのもいいですよね。

3)調理済みの車麩はどのタイミングで入れるの?

空いたフライパンに油をひいて、肉・野菜を炒め、ダシ・塩コショウ・醤油、またはお好みの調味料で炒める。そこへ下ごしらえした車麩を投入して合わせて炒め、味を調える。全体を合わせるように少しだけフライパンであおったらできあがり!です。お店によっては自家製調味料を使っていますので、お好みの味付けに仕上げてくださいね。

フーチャンプルーの作り方に決まりはありませんので、お好きな調味料でオリジナルのおいしさに仕上げられます。車麩をどうやって食べるのか、よくわからなかったのですが、かくれた味わいにツナ缶が使われていることを知ることで、島のツナ食文化ここにあり、ということが分かりました。

今回はわたしのおすすめ「フーチャンプルー」をご紹介しました。ぜひ、作ってみてくださいね。おいしいですよ。

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