石垣島のぬちぐすい「うっちんごはん」ウコンの混ぜご飯

石垣島のぬちぐすい「うっちんごはん」ウコンの混ぜご飯

こんにちは!ゆるきゃんです。

今回は石垣島のぬちぐすい「うっちんごはん」をご紹介します。「うっちん」とはウコンのことで「うっちんごはん」は炊き込みご飯のことです 。

ウコンと言えばお酒を飲む前にあらかじめ摂ることで、二日酔い予防の効果があることはよく知られていますよね。

石垣島ではウコンは滋養強壮や肝臓によいとされ、地元の市場に並んでいてその種類も豊富です。ウコンは料理の他にはおもに乾燥したものを煎じてお茶としても飲んでいます。

今回は「うっちんごはん」のつくり方と応用編もご紹介します。

1.「うっちんごはん」のつくり方

2.「うっちんごはん」の応用編

1.「うっちんごはん」のつくり方

[シンプルなうっちんご飯(炊き込みご飯)]

[材料]1人~2人分

・米1合

・ウコンのすり下ろし 大さじ1杯

・塩少々

米1合につき大さじ1杯のウコンのすり下ろしと塩少々加えて炊きます。

とてもカンタンにできますし、カレーにもよく合います。

カンタンでおいしくいただくには、ご飯で炊き込む方法が一番手軽でしょう。

2.「うっちんごはん」の応用編

[昔ながらのうっちんごの飯材料]

(1合分=180の計量カップ使用)

・米 2合(180㏄の計量カップですりきり2杯)

・押し麦 (半カップ)

・ウコンのすりおろし大さじ1(もしくはウコン粉 小さじ1/2)

・水 180㏄の計量カップで2杯

・ひじき 20g

・人参 20g

・白ごま 適量

[調味料]

しょうゆ 小さじ2

みりん 小さじ2

酒小さじ 1

[つくり方]

1.米と押し麦を混ぜて洗い、ウコンと計量した水を入れ炊きます。

2.フライパンに千切りしたニンジン、ひじきを炒め、調味料(しょうゆ・みりん・酒)を入れ、

水気がなくなるまで煮ます。

3.炊き上がったごはんに2を混ぜ合わせ、白ごまをふっていただきます。

温かくても冷めても美味しく、おにぎりにするのもおススメです。

 

[うっちん炒めご飯(ウッチンタシヤーメ)のつくり方]

「ウッチンタシヤーメ」は沖縄の方言で、チャーハン(炒めご飯)のことをさします 。

[材料]

・ご飯 お茶碗2杯分

・豚バラ肉 100g

・ウコン ひとかけ

・ニンニク 1かけ

・ニンジン 半本

・島ねぎ 適量

・塩コショウ 少々

・ごま油 orサラダオイル

[つくり方]

1.フライパンにオイルとニンニクを炒め香りが出たらニンジンと豚バラを炒めます。

2.1にご飯を入れ少し炒め合わせたら、ウコンを入れてあおります。

塩コショウをして味を調え、仕上げに島ねぎのみじん切りをトッピングします。

お好みで香草などもそえたらエスニック風になります。

ウコンはたくあんの色付けに使われ、米料理とも相性がよいです。ピクルスのような酢漬液にウコンを使うと色鮮やかな黄色になりますし、マヨネーズに少量ウコン粉を混ぜたアレンジマヨでポテトサラダもできます。

ご自分のお好みでアレンジしたうっちん料理をみつけて楽しんでください。

「石垣島のぬちぐすい「うっちんごはん」ウコンの混ぜご飯をいただく」はいかがでしたか?

ぜひ機会がありましたらお試しください 。

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