石垣島製造「ゆでとうがらし麺」でおうち焼きそばをつくってみた

石垣島製造「ゆでとうがらし麺」でおうち焼きそばをつくってみた

こんにちは!ゆるきゃんです。

島そば出汁と一緒にいただく定番、食べるたびにホッとする味わいが本当に好きです。

先日、島そばを買いに行ったところ金城製麺所の石垣島製造「ゆでとうがらし麺」が並んでいました。

辛さが強いものは苦手だけれど、オレンジ色の麺をじっとみつめているうちに「焼きそばにしたら辛くても食べられるかもしれない」と思い、一袋買って帰りました。

  1. 辛すぎないとうがらし麺
  2. おうち焼きそば

おうち焼きそばをつくる時どんな味つけにしていますか?

家庭の味がそれぞれありそうで想像するだけでも楽しくなってきます。

焼きそばにチョイタシマヨネーズやラー油、温泉たまごをトッピングしたり目玉焼きをのせたりもありですよね。

定番の紅ショウガもさっぱりとしておいしくいただけます。

1.辛すぎないとうがらし麺

「ゆでとうがらし麺」は食べてから後に少しだけピリッと辛みがくるおいしさがあり、辛党の方にはマイルドさを感じる辛みかもしれませんが、この味わいは新しいおいしさです。

この麺は450g入りで280円(税込み)。材料は小麦粉・大豆油・食塩・赤唐辛子・クロレラエキス・ガーリックパウダー・かんすいです。

袋を開けるとうっすらとにんにくの香りがします。

2.おうち焼きそば

今回は、おうち焼きそばをつくって実際に食べてみました。家族につくる定番の焼きそばは、野菜・豚肉・ソース・オイスターソースなのですが、それぞれにチョイタシで好きな調味料を使い味変して食べています。

この日も定番の味付けで日曜日のお昼に調理しました。

まず麺はこちら♪ オレンジ色をしている丸麺です。

今回はフライパンで豚肉と野菜を炒めたら、麺を投入しお水を少々入れてフタをして蒸します。

麺がほどよく温まったらお好みのソース類で味付けをします。

シンプルな味付けが意外にマッチングして、どんどん食べすすめられます。

辛さに弱いわたしでも十分おいしくいただけました。

もしホットプレートがあればみんなでつくれるのでところがよいですよね。

手前味噌のおうち焼きそばでしたが、麺ひとつあれば数人でおうちでも楽しめる♪

焼きそばを盛ったフライパンをテーブルに持ってきて熱々をシェアしながら、家のみのビールにもぴったりです。

今度は出汁に入れてつゆだくの温かい島そばで試してみたいと思います。

大人だけのBBQの時には、ぜひ持ち込みたい「ゆでとうがらし麺」です。

焼肉と野菜とバーベキューのタレだけでも十分においしい一品になるでしょう。

「石垣島製造「ゆでとうがらし麺」でおうち焼きそばをつくってみた」はいかがでしたか?

ぜひ機会がありましたらお試しください。

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