
ジェルキャンドルとは、ジェルワックスと呼ばれる透明なジェルを使ったキャンドルです。透明なので、砂やガラスのかけら、貝殻などで自由にデコレーションすることでおしゃれなインテリアとして楽しむこともできます。
今回は、さまざまな素材を使ってジェルキャンドルを作る体験ができる「石垣島のガラス館」にやって来ました。かわいい雑貨を作るのが大好きなわたし。ジェルキャンドルの見本を見ている時からわくわくが止まりません!どんなキャンドルが出来上がるのか、早速作っていきましょう。
ジェルキャンドル作り体験の流れ①素材を選ぶ

まずは、容器や中に入れるパーツを選びます。スタッフの方から「ろうそくの芯を入れてキャンドルにするか、芯を入れずにインテリアとして作るか、どちらにしますか?」と聞かれ、ずっと置いておきたいので芯なしで作ることに。
パーツコーナーにはたくさんの色の砂やガラスカレット(かけら)、貝殻、かわいいビーズや小物などが並んでいて、どれにしようかとても悩みます!今回は晴れた日の石垣島の海をイメージしたいのでカラーサンドでグラデーションを作ってみようと思い、3種類の砂をピックアップ。青系の琉球ガラスのかけらと、3種類の貝殻、そして小さなプルメリアのパーツを選びました。どれにしようか選ぶこの時間もわくわくして楽しいです。
ジェルキャンドル作り体験の流れ②パーツでデコレーション

選んだパーツを容器に入れてデコレーションしていきます。底に敷いた砂が見えるでしょうか?サンゴの砂、水色の砂、青い砂の順番で慎重に入れ、きれいなグラデーションができました!夢中になりすぎて、デコレーション中は無言で熱中してしまいました。
ジェルキャンドル作り体験の流れ③ジェルを注ぐ

デコレーションした上から、温めたジェルをそーっと注ぎ入れます。この時ジェルは熱々なので、火傷しないように注意しましょう。砂やパーツの隙間から気泡がぷくぷく出てくるので、つまようじでつんつんと表面を整えながらジェルが冷めるのを待ちます。
ジェルキャンドル作り体験の流れ④完成!

ジェルが冷めて固まったら完成です!冷めるのを待つ途中で、もっとデコレーションしたいという欲望を我慢できず、ジンベイザメのパーツを追加してしまいました。まるで水面の近くを泳いでいるみたいでかわいくできました!
細かい気泡がありますが、窓際に置いておくと紫外線や太陽の暖かさで自然と気泡が消えていくそうです。
ジェルを注ぐ工程だけ保護者の方がやれば、小さなお子さまでも楽しくできる体験でした。仕上がりもおしゃれなので、旅の思い出として作るのもいいですね!
ジェルキャンドル作り体験ができるお店「石垣島のガラス館」
所在地:石垣市美崎町3番地 第一サンライトビル2階
営業時間:10:00~18:00(体験メニューによって受付終了時刻が異なります)
電話番号:0980-87-0966
駐車場:3台
ホームページ:https://www.glass-one1.com/ja/ishigakijima-glass-museum/