こんにちは!ゆるきゃんです。
今回は石垣島の「イチグスクモード」を拠点として世界で活躍されているグラフィックデザイナー・池城安武さんのデザインやカフヌキィン(果報の服)についてご紹介させていただきます。
グラフィックデザイナーである池城安武さんは、生まれ育った石垣島の自然や文化をモチーフにしたデザインを通して八重山の魅力を発信し続けています。
池城さんの独特な世界観を持つデザインのインパクトは、観る側の感覚を一撃でとらえ、次々と「イチグスクモード」のファンを生み出しています。
1.イチグスクモードのコンセプト
2.異才を放つ池城ワールド
3.アトリエショップの魅力
1.イチグスクモードのコンセプト
アトリエショップに入ると一目瞭然、八重山の自然や動植物が現実に生きている世界観が伝わってきます。カンムリワシ、ティダアミ 、イリオモテヤマネコ 、アカバナー、アカショウビンなどのそれぞれのモチーフが強い個性でモダンに表現され惹きつけられます。
カフ・ヌ・キィン」=「果報(良い知らせ)・の・服」という意味です。『あなたにたくさんのしあわせが訪れますように』という想いが込めているということです。福と服を掛け合わせ、しあわせの意味が込められたイチグスクモードの服を着ることは間違いなく果報を受けるということなのでしょう。
わたしもイチグスクTシャツを持っていますが、着ると不思議に楽しい気分になります。
2.異才を放つ池城ワールド
「すべてのイメージを形に、すべての形をイメージに、イメージと形を届けます。」とあるように、プリント1つとっても思いのすべてが伝わってくるようで、もはやプリントの概念を超えた生命の息吹が届けられ、それは着る側に伝わります。
[イチグスクモードの手がけている商品]
・テキスタイルデザイン
・オリジナルTシャツ「カフヌキィン」
・グラフィックデザイン
・イラストレーション
・キャラクターデザイン
・ロゴ制作
・ポスター、チラシ、名刺、のぼり、タペストリーの制作
3.アトリエショップの魅力
石垣島に来たなら一度は立ち寄りたいアトリエショップです。石垣島でマリンスポーツ体験や観光の後でイチグスクモードを訪れると再び八重山の原風景に出会え、どれほど奥深い島なのかを実感できるのです。もちろんオンラインでショッピングもできます。
イチグスクモードでは、ウィズコロナの時代に新しいTシャツ「マスポ」の提案をされています。ポケットがマスクに変身する意外さと便利さが共存したTシャツです。
また「方言カタカナ」文字 Tシャツも楽しいです。言葉ひとつひとつに意味があるのでアトリエショップに入ったらスタッフさんに聞いてみるのもいいですね。思いがけないエピソードを聞けたりするかもしれません。
「ビーチャー」文字Tシャツは酔っぱらいという意味で、実際に安城さんが酒宇宙の体感で作ったエピソードがあります。また、この文字自体が昔懐かしく新しさがあり、人目を惹きますね。
【イチグスクモード】
[営業日] 平日(土・日・祝定休日)
[営業時間] 10:00-18:00
株式会社イチグスクモード
代表者:池城安武
〒907-0024 沖縄県石垣市字新川286番地
Tel : 0980-87-5282
E-mail : info@ichigusukumode.com
Instagram: https://www.instagram.com/ichigusukumode/?hl=ja
HP: http://ichigusukumode.com/